ミドリウムの
屋上緑化に欠かせない、高品質な「MIDORIUMの土」。そこには6つのポイントが隠れています。

1.弱酸性で、どんな植物もすくすく成長

pHとは?
ピーエイチもしくはペーハーと読みます。
pH=7が中性で、pH<7の場合を酸性、pH>7の場合をアルカリ性と呼んでいます。
日本の土壌は弱酸性pH4.5~微酸性pH6.5なので、MIDORIUMの土のpH5.6はどんな植物の生育に最適な値です。

ECとは?
この値が大きいことは土中に含まれている肥料が多いことを示します。
植物にとって0.2~0.5 mS/cmの範囲内が最適なため、MIDORIUMの土の0.48 mS/cmは肥料も多い良い値です。

ミドリウムの土は、植物を選ばない豊かな土

2.成長を助ける肥料分を多く含有(可給態窒素、有効態リン酸)。

可給態窒素とは?
微生物の働きで植物に利用される形態に変化できる有機態窒素のことです。この値が大きいことは地力があることになります。MIDORIUMの土は8.4mg/100g含まれており、5mg/100g以上を目標とする国の地力増進基本指針の値を上回っています。

ミドリウムの土は、無化学肥料で植物が元気に育ちます。

3.建物への負担が少ない軽量土(加重時圧縮率、搬入時重量)。

搬入時重量とは?
パッケージに入っている状態の重量のことです。

湿潤時重量とは?
植栽をして灌水した実際に施工した重量になります。MIDORIUMの土は0.89t/3mと自然土壌(1.6t~1.8t/㎥)の約半分の重量です。

軽量の土は施工を簡単にし、建物への負担も軽くなります。

4.際だって高い保水性と排水性(有効水分量、透水係数)。

有効水分量とは?
植物が利用できる水分のことです。
土の保水性として、pF1.5~3.0の水が90ℓ/㎥以上あればよいとされています。MIDORIUMの土は171ℓ/㎥と大変保水性に優れています。

透水係数とは?
土中の水の流れやすさを示しています。値が大きいほど水が流れやすくなります。一般の土壌は10-3~10-4cm/secですので、MIDORIUMの土は10-2~10-3 cm/secと約10倍の排水性を持っています。

水枯れ、根腐りの心配がなくなります。

5.保肥能力は通常の6倍(可給態窒素、有効態リン酸)。

陽イオン交換容量(CEC)とは?
植物が利用できる水分のことです。
保肥力の目安。 MIDORIUMの土は59.8me/100g、一般土壌(10me/100g)の約6倍の保肥力を持っています。

肥料を追加しても無駄なく植物に利用されます。

6.屋上緑化に最適な極上のバランス。

三相分布とは?
土を固相、液相、気相の三相に分けて性質を明らかにしたものです。
液相と気相が増えることで新鮮な水や空気が出入りしやすくなります。
理想的な三相分布は、固相50%・液相25%・気相25%とされていますがMIDORIUMの土はそのバランスを超えたふかふかの土です。

ふかふかな土で
根がのびのびと成長

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