昨日、大阪市住之江区北加賀屋で仕事のあと、歩いて10分のところに、
仲良くさせてもらっている障害をもつ人たちのデイセンターにふらふらと。
このあたりは下町で低層の建物や団地などが多く、子どもたちも元気に公園や
駄菓子やの前とかでたむろ?、いえ遊んでいる姿をみかける、結構ほのぼのしたところで。
路地の緑も、それぞれのおうちがすきなように。
意外と緑や花が目線にたくさん入ってくる。
そんななか歩いていると、グミ並木を発見。(一応歩道の上なんで街路樹?)
というか、いままでグミって気づかなかった。
ちょうど、花が咲き、そして同時に実もつけていて。
お~~~。(ナツグミでした)
ナツグミは雌雄異株(オスの木と、メスの木がある)なので、この並木にはオスメス考えて植えられたと思われる。実がなってない木(オス)もあったし。
結構3~4mにはなってました。
空庭は、都会っ子、なもんで、グミの実を子どものころ食べた記憶とかはないんですが、
意外と、住宅地とか、公園とかには、ナツグミの木があって、子どものころ食べた思い出の味
という人もいるようで。
で、人目を気にしつつ、ちょっと3個ほどいただいて、家に帰ってあらって食べました。
インターネットで調べたのと同じく、ちょっと甘渋な大人の味でした。
学名 Elaeagnus multiflora
和名 ナツグミ
英名 cherry elaeagnus、 gumi
科名 グミ科
属名 グミ属
性状 落葉低木
用途 庭、街路樹、公園など
原産地 日本
そうやって、空庭のかばんは、いろんな木の実なんかがつねに入っていまして、
たまにぐちゃっとなったり?で、誰にも見せられません。はい。
まだまだこれから花も実もたのしめるので、皆さん見つけたらぜひ鳥に負けじと試食してみてください。
ジャムなんかにもできるんですよ。