先日のノーベル賞発表で、アメリカの元副大統領、アル・ゴアさんがIPCCと共に
ノーベル平和賞を受賞した。
彼は1970年代からのライフワークとなっている地球温暖化問題について
世界的な啓発活動を行っており、この講演の模様をドキュメンタリー化した映画
『不都合な真実』は世界中で衝撃をもって受け止められた。
アメリカは世界第一位の温暖化ガス排出国だが、
石油業界出身のブッシュ政権の下、京都議定書にすら批准していない。
今回の受賞で、アメリカだけでなく世界中の環境意識が高まることもかなり期待できるし、
次のアメリカ大統領にでもなってもらえば、地球環境はもっと良くなるのでは?

