先日、インドネシアのバリ島で開かれていた、COP13という、
地球温暖化を防止するための会議が閉会しました。
欧州は、温室効果ガスの削減目標を数値化して、
今回の「バリロードマップ(行程表)」に盛り込むことを
強く訴えていましたが、(もちろんここにも政治的な意図はありますが・・・)
アメリカとそれを支持する我が日本が中心となって反対し、
結局具体的な数値目標は盛り込まれず、先送りにされてしましました。
もちろん、小異を捨てて・・・という考え方は理解できますが、
そのような悠長なことを言っていられる状況なのでしょうか?
また、先進国VS途上国という構図も見えており、
各国のエコならぬエゴが横行しているように見受けられますね。
簡単なことでは無いかもしれませんが、簡単なことから少しづつでも
始めていくだけでも違うと思いますし、地球上のみんなが同じ意識を持ち、
この問題に真剣に取り組むべきではないでしょうか。
TATSU

