こんばんは☆
最近読んだ本の紹介です。
『木を植えた男』 ジャン・ジオノ作
フランスの山岳地帯で木を植え続けた、エルゼアール・ブフィエさんの話です。
小学校の教科書で読んだなぁと
ふと思い出してのことです。
荒れ果てた土地にひたすらひたすら種をまき続け
それがいつの日にか森になって
村にもまた活気が戻って...
ひとつずつ、きちんときちんと継続していく姿に
私自身の気持ちもまた新たになりました。
大きなところも小さなところも
出来るだけ多く緑を増やせるように
緑への気持ちを広げられるように
ミドリウムはこれからも頑張っていきます☆
