秋ですね☆
やや食欲の秋気味のもんです。
少し前に、逗子の
cinema amigo で見た映画のご紹介
太陽光発電事業が始まって、
ますます、エネルギーのことを考えるようになった私にとって、
非常に興味深いものでした。
鎌仲ひとみ監督『
ミツバチの羽音と地球の回転』

原子力発電所の建設計画が進められている山口上関町、
その建設予定地のすぐ向かいにある祝島の人々の生活が取り上げられています。
建設のための埋め立て予定地・田ノ浦は多くの生物が棲み、
祝島の人たちの生活(漁業や農業)を支えている場所。
田ノ浦が埋め立てられると今までの生活が続けられなくなってしまう
そのため、26年間(!)もの間、建設に反対してきたそう。
一方、国民投票で脱・原子力発電を決め、石油に依存しない社会を目指すスウェーデン
太陽光や風力などの自然によるエネルギーでの生活も取材されています。
その中での印象的な言葉(私の要約ですが)
『今までガソリンを使っていたけど、そのガソリンの売上げが
他国の戦争に使われていると知って、もう使いたくなくなった』
『自分で使うエネルギーなのに、自分で選べないなんておかしい』 ・・・などなど
今の日本では、原子力発電による割合が非常に高いですよね。
それで、今の便利な生活があるのも十分感じているつもり。
でもでも、
ある一部地域の人達の生活を困難にさせてまで、
今後何百年も先まで管理しないと安全でない放射能を出してまで、
原子力発電に頼りたいかなぁ?
自分で使うものは、できるだけ自分で。
そうなると、今できることといえば・・・
自宅のある人は太陽光発電を取り入れる
まだそこまでは難しいならキャンドルナイト☆
そして、色んな人とエネルギーのことを考える、伝える
この映画、現在各地で上映中!! ⇒
上映スケジュール来月には鎌倉・逗子・葉山でも自主上映が多数企画されています。
ぜひチェックしてみてください☆