ガーデンコンシェルジュ日記の最近のブログ記事

こんにちは、マカオです。

今年、ミドリウムモデルガーデン屋上菜園の収穫物として
バターナッツカボチャ、ヒョウタン、スイカを紹介してきましたが
こんどはナスです。

ナスといっても、ただのナスではなく「米ナス・ブラックビューティー」という品種になります。
ナスはインドが原産地ですが、米ナスはアラビア→ヨーロッパ→アメリカと伝わり、
アメリカで改良されてできたものだそうです。

これまで、米ナスの「米」の意味など考えていませんでしたが
米国(アメリカ)の米だったんですね・・・。

そんなワールドワイドな米ナスも今度は神田の屋上で実をつけています。
ナスが鈴なり
葉っぱは虫(ドウガネブイブイ)に食われていますが、なかなかの色つやです。


3株から、1度にこれぐらいは収穫できます。
ナスの収穫

普通ナスと違い、実がしまってクリーミーな食感とのことなので
思い切ってそのまま焼いてみました。

焼きナス

ごま油で焼き鰹節を振って醤油でいただきました。
噂にたがわず、濃厚でこれはうまい!!

味違いで、味噌をつけてもすごくおいしかったですよ!!

おいしい野菜は、小細工せずにそのままで十分おいしいですねー。

こんばんは!もんちです。

今日歩いていたら、ふゎっとあま~いかおりが!

そうそう、金木犀☆

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このかおりと、ちょっとヒンヤリした空気。
今年ももう寒くなってしまうなぁ・・・

みどりが、季節の移り変わりを教えてくれています。

都会の中でも、もっともっと旬を感じられるよう、
全ての屋上がみどりになりますようにー☆

+ + + + + + + + + + + + +

そういえば、最近また種を蒔きました!

無化学肥料・無農薬の「たねの森」のお野菜は
我が家の大切な食料源!


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がんばれー!

こんにちわ!アベルです。

今回も大阪本社菜園を報告します。

ご近所様に勇気と元気を与えてきたフェンスにぶら下がったスイカは残念ながら自分の重さに耐え切れず落下してしまいました(涙)




直径は20cmでしたが、中は真っ赤で、実が詰まっていて、甘くて美味しかったです。

来年はお隣さんにお邪魔する前に!フェンスにぶら下がる前に!土の上で育ててみたいと思います。

そして8/23にのせた私のブログを覚えてもらっているでしょうか?

土の上に落ちたトマトが苗となって生まれてきた訳ですが、人口ライトで育てる前に、実・実・実を付けてしまったのです!


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もう10月ですよね?????

もう朝晩は冷えるので、赤くはならないと思うんですが、植物の生命力ってすごいですね。

僕もこのトマトみたいにしっかり根を張って、実をつくれるように、がんばろっ!


早いもので、今年ももう3ヶ月。

都民の日。

下半期の始まり。
(MIDORIUMは9月が下半期のはじまりでしたが・・・)

あっつい、楽しい夏が終わり、
もうクリスマスの歌を口ずさんでいるBULGAです。

まわりのスタッフからは、「早すぎる!」と指摘されますが(笑)

毎年、欧州のクリスマスマーケットに行きたくなります。

あの本場の雰囲気は本当にロマンチックであこがれてしまいます!


さて、本日は
弊社モデルガーデンでのもうひとつの楽しみ、
モデルガーデンからの景色をご覧いただきましょう。


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手前には高速道路、

その奥に皇居、

遠方には見えにくいですが東京タワー

が望めますでしょうか。


都会の屋上庭園ならではの景色ですね。

また、夜もきれいですが、私は夕暮れ時のガーデンが大好きです。

高速道路もこんなに近いのに、ガーデンは本当に静か。


もっと、もっと、こんな癒し空間を増やすために。

今後もMIDORIUMは緑化活動をしていきます!


こんにちは。ガーデンコンシェルジュの空庭・山内です。

私の屋号は空庭(そらにわ)といい、空に近い私たちの生活にフィットしたお庭をつくろう、
という意味でつけました。

なら、生活にフィットした空の畑、菜園生活はなんというか? →空畑(そらはた)です。笑

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大阪の自宅の屋上には、35年も前から私の祖母がいろんな人の手をつかって(働かせて)、
ブロックを2段積んでなかにどっさりと普通の土(建築のために掘り出したどこかの土をもらってきて、
さらにそれを長い時間かけてミミズや生ゴミ投入していい土にした!)をいれてできた、
2*4mほどの土のスペースがあるのです。

ここで子どものころ、祖母はいろんな野菜を育てていました。
私も芋ほりなど手伝ってました。
それを今、私が引き継いでいます。まだまだ祖母には及びませんが。

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この写真は、その畑エリアの手前にある、屋上の中央にどかんといすわる電気設備に、
上からネットを張って、種から育てたつる植物を這わそうとしているものです。
この夏、緑のキュービクルになってくれるよう期待し、収穫も楽しみです。

こんにちは。ガーデンコンシェルジュの山内です。

だいぶ前になりますが、
3月に大阪中心部を流れるロの字になっている河川の一辺、
「東横堀川」(ひがしよこぼりかわ)という堀川(豊臣秀吉(太閤さん)時代の市内最古の堀川)
に架かっている、本町橋(ほんまちばし)という橋の上に、
フラワーコンテナを設置しました。

この川、川の上にはずっと阪神高速道路が走っていて、なんとも暗くて川らしい開放感も感じられにくいという悲しい宿命を背負っているのですが、そうはいってもビジネスマンが闊歩?するオフィス街、また昔は米問屋や蔵屋敷も立ち並び(江戸時代)、そして地元の人々にとっても「身近な川」としての利用がされていたらしいですから、なんとかして、ちょっとずつでも、この川にまた光を与えてあげたい。

ということで、現在、地元の企業や住民で協議会をつくって活動しはじめているのですが、私はイチオウ、緑の専門家(アドバイザー)として参加させてもらっています。

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そんな橋のたもとに、それぞれ各ひとつずつ、こんな鉄製のフラワーコンテナを設置しました。
なんとか緑の助成団体からお金を捻出したりして。

ここは空庭(山内)さんに~とお願いしていただいて、すべてデザインなどまかされて、オリジナルのものを設置させていただきました。

鉄の橋脚の雰囲気にもあわせ、また堅牢なものということで、ばっちり。
直径1mはあり、土の中に潅水タンクも仕込んだので、宿根性の低木や草花と、季節の植え替えにより楽しむ1年草の花苗も、水遣りも2週間に1度程度ですんで、道行く人の目を楽しませています。

植物の植え込みは春のイベント当日に、たくさんの人々と一緒に行いました。
それぞれのコンテナ、一人1~2苗ずつ、植え込んでもらいましたよ。
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さて、今週、また違う橋で、似たような、今度はグリーン(葉もの)を主体とした植え込みを地元の人々と行います。どうなることやら。またご報告しますね~


ガーデンコンシェルジュの山内です。

先週末、大阪市内ではすでにそのイベントは定着し地元の人々に愛される
「帝塚山音楽祭」に行ってきました。
万代池公園という歴史ある古い池を中心に、その公園内や外のお店などで、様々なタイプの即興ライブを聞いたり、フリーマーケットに興じたりするイベントです。

帝塚山界隈は、大阪中心からいえば、天王寺という環状線の南端に位置する繁華街から、ちんちん電車(山内が会社勤めしてたときずっと使ってました!朝からゴトゴト、スローでローカルな路面電車)に乗って10分。戦前から大阪随一の環境良好な高級住宅街として今でもその名をとどめています。

さて、その周囲700mもある万代池の中心には、小島があり、小さな祠があります。
(昔、池に住んでいた魔物を退治するために聖徳太子が人をつかわして曼陀羅(まんだら)経を唱えさせた。それ以来、魔物は姿を消し、人々はこの池を曼陀羅池と呼ぶようになり、それがいつしか万代池となったそうです。 )

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この小島に向かって橋を渡っていくと。。

ここは普段は散歩コースの中継地点になっているくらいだと思うのですが、
ここで今回は訪れた人々に、お茶席が設けられていました。

韓国式と日本式の茶会の2種。

そう、これだけの場所があればお茶席は可能。
そしてその場を盛り上げているのが、赤い毛氈です。
この毛氈があるだけでがらっと雰囲気が「ハレ」(非日常的)に変わりますね~。

お茶会を主催しているのは、地元の茶道グループのようで、みなさん着物が体に馴染んでいて(よく着てられるんでしょう)、毎年の恒例イベントとして、様々な人が楽しみにされ、一服いただかれていました。

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私、先月、茶会デビューしました。着物をきて、なかなか決まりごとが多くて、かなりあわあわ(というかまわりがあわあわ)していましたが、こういう気軽な茶席もええもんですね。

こんばんは。コンシェルジュの空庭こと、山内美陽子です。

先週、あるマンション前の植え込みに植えた植物が枯れたということで
植え替えに行って来ました。

なんと原因は「水やりのしすぎ」。
基本的に、私の植栽プランは、植える環境にあった、頻繁な世話の必要がない
丈夫な植物を選んでいるので、「4本枯れた」と言われたときはショックでした。
今まで、そんなたくさん一度に枯れることはなかったのに、、と。
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原因がわからなくては依頼主(マンションの理事会さん)に説明できないなあと、
空庭の植物分野の師匠にたずねてみたら、水のやりすぎくらいしか考えられないと。
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数年前にやりかえた植栽は、水やりはしていたというが同じ植物が数本枯れたので、今回の
依頼があって、違う植物を選んで植えて、3ヶ月。。
植えた植物は、トサミズキとナンテンとプリペットシルバーという、どれも低木。
植えた時期は2月。そうどの木も、初春から新しい根をこれから出そうというときに、植え替えを
したのです。
水やりの回数が多かった。。当番性でマンションの住民さんたちが持ち回りで水をやるとのこと
だったのだけど、週に1~2回のはずが、当番以外の人も大丈夫かとおもってさらに水をやったり、
また時にはぱたっと1週間位やっていないときもあったとのこと。

根が土中で動き出そうというとき、土に水分があると、いきおいよく細根を出すのをやめ、いくらでもそれまでの根っこで適当な水分(だけではないですが)を吸収できるので、根が「甘えて」しまって、
がっしりした足腰がつくれず、グラグラの状態になるとのことなのです。
(そう、ちょっと植えたタイミングと水分過多のタイミングがばっちり合ってしまったといいましょうか)

植物も甘やかしちゃあいけません。
私、空庭は、意外とスパルタな人で、ぎりぎり?まで水やりをしない人なのですが、
そんな過酷!?な状態だからこそ、みな生存競争に必死でございます。

そして、今回のトサミズキと、ナンテン。この2種は、どちらかというと乾燥気味が好きな、いたって
世話要らず系の植物だったために、突然のやさしい世話にびっくりして、直立したまま逝ってしまいました。

ああ、長くなりましたね。また、この続き?、書きます=