もんです。地元のまちづくり団体からのメール等で
生物多様性条約国会議・COP10のこと、
上関原発(前にブログで映画を紹介しました)のこと、
いろいろと情報を聞いてます。
私も片方(原発に反対)からの情報が多いため
偏りがあるかもしれないけど・・・
名古屋でCOP10が行われている中、
一方、瀬戸内海・上関では 海の埋め立てが始まってしまいそうとのこと。。
(地元の反対で、まだ実際の工事にはいたってないそうですが)
上関原発の建設予定地は、
日本にしかいないという希少生物が棲んでいる場所。
絶滅危惧種に指定されているカンムリウミスズメ
スギモク
世界中でここでの1個体しか確認されていない(!!)巻貝
ナガシマツボ
生物多様性条約とは、
多様な生き物や生息環境を守り、その恵みを将来にわたって利用するために結ばれたもの。
その会議をしている国で、まさに条約と反対のことがされようとしている。
どうなの、これって!?
本当に、環境に配慮された計画なの?
埋め立てちゃったら戻らないよね??
もちろん、
国としてエネルギーを確保することは重要なのですが、
考え直せないかなぁ、と。
ちなみに、海外では
「2030年までに世界中で再生可能エネルギーを100%にできる!」
なんて研究発表もされているのに。(これについてはまた今度☆)
国会での質疑によると、
国としては中国電力に任せているようですが。
気になる方は、『上関原発』などで調べてみて下さい。
中国電力に問い合わせや意見もできます。
https://www.energia.co.jp/post/index.html
この件でメールをくれた人の言葉で、
『中立は楽ちんです。
しかしながら、環境破壊に対して、
何も発言・行動しないという事は、黙認することであり、
つまりは賛成しているのと同じ立場になってしまう』 って。
考えたら動かないとですね!

