
植木鉢やプランターで育てる場合、器が大きすぎても小さすぎてもよくありません。
植物に合ったサイズの器で育てると、しっかりと根を張り、長く丈夫に育ちます。
詳しいことは、ホームセンターなどに相談してみましょう
※器の深さには、大きく3つのタイプがあります。育てる植物に応じて正しいものを選びましょう。
芝生(シート状になっているもの):深さ5〜10センチ
通常の花苗など:深さ10センチ
(「MIDORIUMの土」を使う場合。通常は12〜15センチ)
やや成長した苗や低木の場合:深さ35〜40センチ
鉢の素材も、大切な要素です。素焼きのものだと鉢の表面からも水分が蒸発するので、比較的早く水が乾くため、小まめな水やりが必要です。
逆にプラスチック素材だと水持ちが良いので、水のやりすぎに注意しましょう。
木材やレンガ等、自分で囲いをつくれば器の大きさや深さも自由自在です。
コップやバケツ、古タイヤなどでも囲いの代わりになります。
囲いをつくる際は、土や水がこぼれないように強度に注意しましょう。
部材のつなぎ目にセメント目地やビス留め、テープでの補強をすると効果的です。
また同時に、土の中を通った水がきちんと排水できるようにすることが大切です。
床面と土の間には、排水層をつくるための底鉢石や排水マット、耐根シート等を敷く必要がありますが、
「MIDORIUMの土」の場合は耐根シートのみで大丈夫ですので、準備も簡単です。