
温暖化をはじめとする地球環境の変動への対策が求められている今、環境問題への取り組みは企業がCSRを果たしていくうえでとても大切な要素になっています。しかし、それが一時的なものであったり、企業としてのバランスが欠けてしまう活動では、全く意味がありません。あくまでも無理のない方法で、継続して行動を続けていく、そんなスタンスこそが大切なのではと私たちは考えます。
そこでミドリウムは、屋上緑化を通じて新しいCSRのカタチを提案します。
それは、"楽しむことからはじめる社会貢献"。まずお取引させていただく企業様にとって理想的な屋上緑化空間をご提供し、利用する方々に楽しんでいただく。それによって従業員満足は確実に向上し、その空間の存在そのものがCO2の削減にも役立っている。そんな無理なく、バランスよくCSRを果たしていけることが、ミドリウムが考えるこれからのCSRのカタチです。私たちは屋上緑化を通じて、お取り引きさせていただく企業様のCSRへの取り組みを、楽しく、効果的に盛り上げていきます。
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「Corporate Social Responsibility」の頭文字をとったもので、「企業の社会的責任」と訳され、企業が事業活動において利益を優先するだけでなく、顧客、株主、従業員、取引先、地域社会などとの関係を重視しながら果たす社会的責任のことを言います。もちろん、これまでもそれぞれの企業でそれぞれの社会的活動がおこなわれてきましたが、現在では企業の長期的な安定性や成長性をCSRの観点から評価をして投資をする動きまで出ているほど、CSRの重要性が高まっています。

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放出される人工熱や地表がコンクリートで覆われたことなどによって、都市部が周辺域より高い温度になっている現象。都市部での集中豪雨や落雷の原因とされています。
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植林など温室効果ガスを削減する各種のプロジェクトによって、日常生活で排出されるCO2(=カーボン)を打ち消す(=オフセット)しようという考え方です。


