ミドリウムで屋上菜園

屋上菜園を楽しめます。

「MIDRIUMの土[菜園]」を使えば、わずか10cmの土厚おいしい野菜をつくることができます。
トマト、キュウリ、ナス、ピーマン…など
都会ではなかなか味わえない野菜本来のおいしさを日常的にお楽しみいただけます。
また、屋上菜園なら土に触れながら野菜づくりを楽しめるので、お子様の食育や情操教育にも役立ち、自然や直物を愛する気持ちも育みます。
自分が屋上菜園で育てた野菜を、自分で食べる。それによってもっと野菜が好きになります。

屋上菜園のメリット

地産地消とは?
地域生産・地域消費の略で、ある地域で生産された農作物や水産物をその地域内で消費することを言います。
流通の必要がないため、輸送や梱包によって排出されるCO2をカットすることができる、環境に配慮した生産・消費スタイルです。

ミドリウムが推奨する「地産地消」
地産地消の考えをさらに一歩進め屋上菜園など、自分で作った野菜を自分で食べる"自産自消"を推しています。 自分自身が屋上菜園の生産者になることによって究極の安心、安全を手に入れることができます。

photo

昨今声高に叫ばれている、食の安全問題。ミドリウムが提案する屋上菜園のキーワードは、「地産池消から自産自消へ」。
たとえば、東京の人口の1/3が1㎡づつの家庭菜園をもつことで、東京ドーム約117個分(約500万㎡)の農地ができてしまいます。自分で作って自分で食べる、これほど安心して食べることができるモノもありません。さらに、ミドリウムが作る屋上菜園は、タネまで無農薬無化学肥料!本来の意味でのオーガニック野菜を召し上がってください。


photo

トマトの皮が厚い理由をごぞんじですか?昔のトマトは皮がもっと薄かったそうです。なのに、何故厚くなったのでしょうか?それは、流通の問題があるからです。当たり前のことですが、農家で育ったトマトは、何らかの方法で青果市場に運ばれ、その後小売店に運ばれる。私たちの食卓に上がるまで、幾多もの流通経路を経由しています。その時に、皮が薄いトマトだと身崩れしやすい、という理由から品種改良されています。
この例でもわかるように、流通経路というのは野菜を美味しく食べられなくしている理由の一つだということができます。熟す前に収穫されて、流通の中で熟す(腐敗ですね)。これでは、本来の味を失ってしまいます。屋上菜園で育てた野菜を完熟の状態で収穫してすぐに食べる。採れたて完熟野菜のおいしさは、ヤミツキになりますよ。また、流通時には多量のCO2を排出してしまいますが、屋上菜園ならアクセス1分!野菜を運んでもCO2の排出はゼロです。


photo

『食育』という言葉は実は明治のころからあり、体育、知育、徳育と並ぶ重要な教えのひとつとして用いられてきました。その後「知育、体育」などが重要視され、「徳育」と「食育」については忘れられがちでしたが、最近になって改めて『食育』に注目が集まっています。それは子供にも広がってきた生活習慣病の問題、食のバランスの崩れと子供の心の問題など、さまざまな面で子供の健全な発育に「食」が欠かせないものだとの認識が広がりつつあるからです。
子供の頃から食べ物に対する興味を育て、自分で自分の健康を考えて食べ物を選び、体調を整える。また、子供のうちはなかなか食べられない食材もありますが、苦手克服のために一緒に屋上菜園で育ててみてはどうでしょうか?種をまいて水やりをして日に当てて、育ったものを収穫する。そうすることによってその食材が身近に感じられ、食べられなかった野菜も食べられるようになるでしょう。屋上菜園がそのきっかけとなるかもしれません。


資料請求 お問い合わせ