
ベランダやルーフバルコニーの緑化は、耐根シートの上に直接床面に土を敷いたり、プランターや植木鉢などを配置するなど、さまざまな楽しみ方があります。また植物が目の届きやすい位置にあるので、日常的に緑を楽しむことができ、世話をしやすいというメリットもあります。
屋根のないルーフバルコニーは、庭にすることを想定してつくられていることが多いので、設備の面でも緑化を始めやすい環境といえます。
ただし日光や風雨の影響を受けやすいので、植物にとって厳しい生育環境になる場合があります。
マンションのベランダなど、屋根があって雨水が入りにくい場合は、水のやり忘れにご注意ください。

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| パセリ | ヤマモモ | キュウリ | ゼラニウム |
※注意
マンションなどの集合住宅の場合、ベランダやルーフバルコニーはマンション全体の共有部となります。避難経路をふさがない等、お住まいのマンションの管理規約に基づき、どの程度の規模までの施工が可能かをご確認ください。また、プランターが階下に落下しないよう置き方を工夫したり、落ち葉が排水溝に詰まらないようにする等の配慮もお忘れなく。